炭酸泉ってどんなお風呂?
炭酸泉とは炭酸ガスが溶け込んだお湯のことで、入浴すると血管を拡張させ血流を
良くする作用があります。ドイツでは古来より『心臓の湯』とも呼ばれ、伝統医療と
しても利用されています。
入浴後しばらくして皮膚表面に付着する小さな気泡が炭酸ガスです。 炭酸泉に入浴
すると全身の血のめぐりがよくなり、滞りがちなリンパの流れも促進されてむくみ
解消につながります。
また血液の循環とともに酸素や栄養も運ばれるため艶やかな肌が甦り、体内に溜ま
った毒素や老廃物の排出作用が期待されます。
弾ける気泡の刺激をどうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。

入浴方法
炭酸泉の浴槽(露天檜風呂)はお身体への負担の少ない低温設定になっています。
15〜20分程度、付着した気泡が取れないよう静かにゆっくり浸かっていただくことをお勧めします。
炭酸浴では体を浸けた部分が数分で真っ赤になることがありますが、それだけ血流が良くなった証拠です。
入浴後には戻りますので、どうぞ安心してご入浴ください。

成 分
●成 分…遊離炭酸濃度1,000mg/L以上
●血行促進効果はさら湯の約4倍といわれ、またボーア効果による代謝促進が期待できます。

期待できる効果
■血流量が増える
■血圧が下がる
■疲労回復
■老廃物の運搬
■筋肉痛・関節痛・腰痛の緩和
■弱酸性による美肌効果
■自律神経への刺激による緊張からの解放 




Copyright© 2010 アスモ株式会社 All Rights Reserved.